背景作成15■ブロック並べの背景H枠線のタイル     最終修正日 : 2016/04/07

●動くJavaScript

●2016/04/07:即時関数で囲んで、グローバル変数を消しました。
JavaScript と CSS を利用して、背景を作成します。
女性のタイル(ステンドグラス?)画像です。
ソースの中の指定が違うだけで、■背景作成8ブロック並べの背景A格子 と同じ JavaScript です。

今回は横に並べた body の女性の背景画像の上に、border で作成した枠線を付けて薄く彩色し、タイルやステンドグラスっぽくしました。
今回の見本の特徴は、タイルの透明化を上げて(数値を小さくして)body の背景画像をよく見えるようにすること。
そしてタイルに黒の枠線を付けることです。

JavaScript のソースの中で、下記の指定(3px の太さの黒の枠線、10px の角丸、タイルの内側にボカシの白い影)をします。
var bCSS="border:solid 3px #000; border-radius:10px; box-shadow:inset -1px -1px 2px #fff;";

そして border の 3px の太さの枠線の幅を取るために、下記の指定をします。
var wln=3;//★縦線の幅(タイルとタイルの横間隔)。
var hln=3;//★横線の幅(タイルとタイルの縦間隔)。
ここで注意!!
枠線はタイルの上下左右に付くので、ほんとは縦線と横線は「3px×2=6」で「6」指定でいいのです。
しかし今回の見本ではタイルの透明化を上げて(数値を小さくして)いるので、黒の枠線の色が薄いです。
だから「3」の指定で枠線を二重に重ねて、濃い枠線にしました。この指定はお好みで変更して下さい。

●この見本では body の背景画像は fixed の固定位置指定を必ず付けて下さい。
 固定しないと、スクロールすると、画像からタイルの枠線がズレていきます。


このJavaScriptは、■面白6マウスでブロック落とし を改造して作成しました。