kurt.grigg4■画像■ サンタが飛ぶ(範囲指定)    最終修正日 : 2016/01/26


■2015/12/16:CSS の枠線指定で「border」指定にしても、範囲指定が簡単になりました。

●2016/01/26:即時関数で囲んで、グローバル変数を消しました。
全画面を飛ぶ■kurt.grigg3■画像■ 蝶が舞うを改造し、範囲指定ができるようにしました。
サンタが枠線で囲まれた領域の中を飛ぶ、範囲指定の JavaScript です。
蝶ではなく、サンタが飛ぶので速度を少し遅くしてあります。
今回は id="Sa"を指定したdivの領域に、サンタが飛びます。

1.まず前回掲載分との大きな違いは、枠線に「border」使用でも範囲指定が簡単になりました。
そのため「outline」使用分は削除しました。
2.「サンタが飛ぶ領域の中に画像を入れる方法」を説明します。
「id="Sa"を指定した領域」に複数の画像を指定し、サンタがその指定した画像の上を飛んだり、下を飛んだりできます。
CSSで「大きな1本の緑のツリー」には「z-index:2;」の指定をしているので、サンタよりもツリーが上(手前)にきます。
「小さな2本の白いツリー」は指定が入れてない(指定を入れないとz-index:0;)ので、サンタよりも下(奥)になります。
この見本では、サンタは JavaScript のソースの中で「z-index:1;」を入れていますが、この数値は変更可能です。
ただし絶対にマイナス指定はしないで下さい。
範囲指定の場合、「z-index」にマイナス指定をするとサンタもツリーも表示されません。
画像や文章の重ね方の方法の参考は、AllAbout から。